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お化粧だらけの決算書〜経営者の決算書に求めること
一般的に決算書は会社の業績の顔です。決算書の作り方に社長の経営に関しての考え方がそのまま出てくるといっても過言ではありません。
経営者が、決算書に求めることは下記のとおりです。
1・経営実績を自ら確認する成績表としての資料
2・税務署への届け出資料として(とにかく税金は払いたくない!)
3・銀行を含めた債権者に対しての業況説明資料として
4・資金調達のツールとしての資料として
上記の目的に集約されてきます。
そして、決算書を見ると上のどこに該当するか(社長の戦略がどこにあるか)が大体わかります。
(例外として、何の戦略もない決算書もあります。これは、会社設立にあたり、決算に認識も何もなく行っている場合で、税理士先生に依頼していない場合などによく見られます)
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