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資産の部 |
負債の部 |
資本の部 |
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総資産 |
負債及び資本の部の合計 |
うーん分かりづらい表ですね!
すみません。
決算書を見ても数字がずらずらと並んでいるばかりで何がなんだかよく分かりませんが
資産の部の上からざっと見てゆきます.
まず現金です。
現金は、言葉のとおり現金、つまり会社の金庫に入っている現ナマということです。
通常会社は危機防止のためあまり手元に現金はおきませんから数百万円の残高があると言う状況は小売業・パチンコ店などでない限りありえません。
むしろ、会社にちゃんと金庫がないケースも多々あり、ここは社長の財布とみた方が良いくらいです。
ここがあまりにも大きい場合は実在しない現金が含まれているということになります。
零細企業の場合は会社の現金も社長個人の現金も入り混じっていることが通例ですから
ここの現金が会社の金庫にぴったり入っているなんてことはほとんどありません。
(本来はそうあるべきなのですが・・・・)
だいたい決算のときも現金残高なんて調整・妥協の産物でしかないようです。
現金残高の調整によく使われるのが役員借入金、社長借入金ですね。
上記お話したとおりいりまじってるので・・・・
続きまして、次回では《貸借対照表・当座預金》を見て行きましょう!
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